んーと。みんなが各々の言葉と各々の場所で言及しはじめてますが
今回の「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の活動休止宣言を受けて
個人的な解釈を少しだけ書いてみます。
今回の公式声明は、あくまで「NITRICH」と言う会社的役割が管理するアーティストの「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」としての発表と線引きであって
今までの「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の活動と比べ
今後、何かが変わるのか?と聞かれれば、実際は何も変わらないかもしれません。
それこそ、今までも活動休止期間なんていくらでもあったと思うし。
だから、これからは、今回のニトロ活動休止宣言を経て、ひとつの区切りをつけて
メンバーの各々の活動が「次の段階」に入ると思ってもらえれば良いと思います。
「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」とは、元々が結成すらもちゃんとしていないソロアーティストの集まりです。
それがなぜ?グループとして動き始めたのか?と聞かれれば
「TOKYO」と言う街の夜に皆が魅かれ、または呼ばれ
単純に「たった今」を楽しむ為に自然と集まり
次第に身を堅めていっただけだと思っています。
そして、今現在もメンバーの皆が、各々の感覚とアンテナで
自らが魅かれ、または呼ばれている方向に人生を推し進めていると思います。
その先の未来に「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」としての集合場所が有るのか?次は何処のどんな街に呼ばれて現れるのか?
それとも、このまま離散していってしまうのか?
そんな、読めない見えない明日こそが、正に「たった今」の現状であり
コレからの「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」が提示する
エンターテイメントの一部かもしれません。
むしろ「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の活動としては
中途半端な予定調和より至極らしいのでは?とも思います。
自分自身、今回の線引きを経た次なる章が
どのように展開していくのか?と想像すると
頭の中がワクワクしたり身体がウズウズします。
また、今までの「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」としての楽曲は
そのまま、その瞬間の息吹を、これからも皆が欲すれば、半永久的に聞けると思うし
断片的になら今後も何処かで、いくらでも見れる機会はあると思います。
少なくとも、私自身は生きてる限り、大好きな音楽と共に歩いてゆくつもりです。
いや、死んだ後でも「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」であり
「S-WORD」であります。
それに、今回の線引きを経て、今後の各々のソロ活動も
多岐にわたる分野において必然的に活発化するでしょう。(多分)
ただ、その先の「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の活動に関しては
まだ見ぬ神のみぞ知る闇の中。
その未来は、皆が想像/創造し、皆が何かを期待し、皆が「その何か」を呼んだ時に
局地的爆発力と眼を見張るほどの閃光をともないながら
果てしなく流れる歴史の中の「たったひとつのムーブメント」として
または次なる「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」として
常に制限時間ギリギリのタイミングで
この世界のどこかに現れるかもね。
それはもしかしたら、僕らではなく君たちかもしれない。
Now this is not the end. It is not even the beginning of the end.
But it is, perhaps, the end of the beginning.
S-WORD/NITRO MICROPHONE UNDERGROUND
DISCOVERYONE ENTERPRISE
DROWSYDROWS.COM

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